評価軸を公称値に絞った理由
キャリーの「使いやすさ」は路面の状態や持つ人の身長でも変わる。実際に使っていない商品について優劣を語ると、根拠のない断定になる。だから、この記事では次の4項目だけを比較の軸にしている。
- 重量(g/kg) — メーカー公称値
- 収納時寸法(拡張前後がある場合は両方) — メーカー公称値
- キャスターの仕様(径・ロック機構の有無) — 商品ページの記載
- 容量(L)・耐荷重 — メーカー公称値(記載がある場合)
「段差での操作性が良い」「取り回しが軽い」等の主観的な優劣表現は使いません。掲載しているのはすべて公称スペックの事実提示です。
候補(公称値のみで比較)
ソフトタイプとハードタイプの違い(公称構造の事実)
ソフトタイプは拡張機構で容量を後から変えられるものが多く、ハードタイプより軽量な傾向がある(いずれも商品ごとの公称値で確認が必要)。荷物量が行きと帰りで変わりやすい旅程では、拡張式が候補になりうる。ただし耐衝撃性・防水性の構造はハードタイプと同一ではないため、商品ページの記載を個別に確認してほしい。