評価軸を公称値に絞った理由

キャリーの「使いやすさ」は路面の状態や持つ人の身長でも変わる。実際に使っていない商品について優劣を語ると、根拠のない断定になる。だから、この記事では次の4項目だけを比較の軸にしている。

「段差での操作性が良い」「取り回しが軽い」等の主観的な優劣表現は使いません。掲載しているのはすべて公称スペックの事実提示です。

候補(公称値のみで比較)

ソフトタイプとハードタイプの違い(公称構造の事実)

ソフトタイプは拡張機構で容量を後から変えられるものが多く、ハードタイプより軽量な傾向がある(いずれも商品ごとの公称値で確認が必要)。荷物量が行きと帰りで変わりやすい旅程では、拡張式が候補になりうる。ただし耐衝撃性・防水性の構造はハードタイプと同一ではないため、商品ページの記載を個別に確認してほしい。

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